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February 26, 2006

한국 여행 2일째(韓国旅行 2日目)

 さて、二日目。二日目は朝九時から行動開始。今日の予定としては、景福宮(キョンボックン)に行って、その後関西から来ている友人達と合流した後ナンタを見に行く予定。勿論詳細を詰めていないので、後からどんどん行く場所が追加されるはず(苦笑)

 まずは朝食!って事で、ホテルの裏にあったお店にアンニョンハセヨ~。韓国風のおかゆなどがメニューに書かれていたが、ここで私が食べなくては行けないモノは参鶏湯(サムゲタン)だ!。やっぱり韓国行ったらこれ食っとかないとねΣ(>▽・)b。暫くしてサムゲタン登場。うわ、すげー!ぐつぐつ煮立ってる!!こりゃ熱そうじゃ。タンっていうからスープだと思っていたら、鶏が丸ごと入っているとは……。しかもその中に餅米やら何やらが詰まっているとは……。恐れ入りました_| ̄|○。っていうか、朝からこんなの食い切れねぇ!!。なんとか友達にも手伝って貰って朝食終了。朝鮮人参やら体に良さそうなモノが沢山入っていたけど、鶏自体は殆ど無味。なので、塩と胡椒を付けながら食った。いや、それが普通らしいんだって。後は臭みを消すためなのか、かなり香草っぽいのが入ってたなぁ。


店内にはこんなメニューが……。ってか、日本語氾濫してるなぁ。

ハングルが一番小さいってどういう事?(^_^;

お待ちかねの参鶏湯(サムゲタン)。グツグツです。

 んで、朝食後は初地下鉄ですよ!意外と路線は多く東京メトロ並み。と言っても、ソウルの場合鉄道の全てが地下鉄らしいので、複雑ではない。そしてその分運賃が安い!30分くらい乗るような距離でも900ウォン。やっすいなぁ……。うちの近くの東葉高速鉄道なんて20分くらいで610円も取られるのに……。
 んで、電車に乗り込む。この後何度も地下鉄にはお世話になるんだけど、どの時に出現した人か分からないので、ここでまとめて書いちゃうけど、ソウルの地下鉄は色んな人居るねぇ。乗り込んできたと思ったら突然大声出し始めて「何だ?」って思ったら、行商始めちゃったおじさんとか、なんか悲しげな音楽聞こえてきたなぁって思ったら、初老の夫婦が盲目の振りして詐欺してました(゜_、゜;)。なんで詐欺だって分かるかって?だって、通行するのに邪魔な人避けるんですもの……(゜_、゜;;;)※1。後はコンコースでアディダスの靴売ってる人とか、本当賑やかですわ。そうそう、賑やかと言えば、地下鉄のほぼ全線で携帯がつながるのが吃驚。駅の近くなら日本だって繋がるけど、普通に駅間で喋ってる……。日本なら大迷惑だと言われそうですな。


イテウォンの街の垂れ幕。受験生募集って何だろう?

ソウル地下鉄路線図。結構沢山ありますね~

切符自動販売機。殆どの区間が900ウォンなんで、900円定額販売機が多いです

切符。何種類か色があったんだけど、なんか意味があるのだろうか?

電光表示板。勿論ハングル。電車の位置が凄く細かく表示されてました

イテウォン駅の表示。6号線の30番目の駅だと言うことが分かりますね~。

 さて、景福宮のある安国(アングッ)に到着。駅を降りてコンコースを歩く。コンコースには石灯籠と変な(と言ったら失礼か)鳥居みたいな門があった。なんか趣のある駅だな。で、地上に上がると……


思わず「おおぉ~」という歓声が上がる。実際、素晴らしい風景。なんつーんだろう。雪に浮かぶオリエンタルテイストって心打つモノがあるよね。日本人だからかなぁ?。で、よく見ると門の辺りに衛兵の様な人たちが居る。それが突如大きな声を上げて動き出した。何なんだ?。どうも衛兵の交代時間らしく隊列を組んでやってきた人たちと交代の儀式(?)を行っていた。ふむ。これ毎日やってるんかなぁ?それとも旧正月だから??ヌグ カルチョジュセヨ~w


地下鉄駅の入り口に「キョンボックン」と書いてあったんだけど、
この駅の名前はキョンボックン駅ではありません(^_^;;;。紛らわしい

一番外側の門。衛兵さんが守ってました

この日の気温は0度くらいかなぁ……。寒いのにご苦労様です

門の外側。こんな都会のど真ん中に建っています

交代の時間?

 そんなこんなでチケットを購入し、いざ入宮!(造語)。そもそも景福宮って何ぞや?って人も多いと思うけど、「宮」って位だから王様が居るところ。政を司った場所らしいです。パンフレット貰ってくるの忘れちゃったから、詳しくはリンク先のウェブで見て下さい(ぉ。それにしても、日本の古い建物との違いはそのカラフルさだねぇ。日本の昔の建物も紅の原色を使ったりと確かに派手なんだけど、こちらは極彩色w。ありえねーって位ふんだんに色を使っている。まぁ、今の建物の殆どが焼け落ちて立て直したモノばかりらしいけど、多分作られた当初もこんな色だったんだろうな。その後進んでいくと、「あれ?この建物1万ウォンの裏に描かれてる建物じゃね?」と確認する。慶会楼(キョンフェル)というらしい。この建物は昔の迎賓館のようなものみたい。へー。綺麗な建物やなぁ。周りの池には蓮が生えるらしいんだけど、この季節は全面凍結しているので良くワカラン(苦笑)


ここがメインエントランス

建立当時と今の様子の違いを示した図。大分焼け落ちたみたいです

極彩色の屋根。こんなカラフルなの日本にはないね

これが1万ウォンの裏側に印刷されている建物です
周りの池は寒くて凍ってますね~。

 その後は裏手にある五重塔らしきモノを目指す。と、その途中……


天  下  大  将  軍  !!
地  下  女  将  軍  !!

ラグナやってる人にとってはとても笑えるモノでしょう(笑)。どうやら韓国のトーテムポールみたいなもんなのかなぁ?<天下大将軍など
 で、五重塔らしきモノは歴史民族博物館みたい。行きたかったけど、他のメンバーが行きそうな感じじゃなかったので、次来た時に駅近くにあった故宮博物館と共に行こうと一人思うのであった。


五重塔みたいなのは歴史民族博物館だったようです。

んで、こっちは故宮博物館。両方行きたい……

 そして再び駅に戻ってきて、地下鉄に乗って移動。今度は昼食を取りつつ関西から来た友人達と合流。関西組に「これからナンタ見に行くんだぜぃ」と言うと「うちらもみてぇ」と言うので、ナンタ劇場へ向かいチケットの購入を試みる。だがしかし、開始2時間以上前に行ってもチケット窓口らしきモノすらなく、途方に暮れる……。とりあえず劇場から掃除のおばさんらしき人が出てきたので、「チョギヨ-。ナンタ チケッツヌン オディソ パラヨ?」とチケットはどこで買うの?と訪ねてみると、マシンガンの様な韓国語でわーっと話された……。うへー、全然わかんね(苦笑)。でも途中で1時間前がどうたらこうたらって言っているのが聞こえたので、多分1時間前になったら窓口が開くんだろうなぁと友達達に言うと、「韓さんにお願いしよう」という事になり、ガイドの韓さんに連絡を取った。俺使えなくてスイマセン……。韓さんに公衆電話から電話すると、チケットがあるか聞いてみるのでこっちの連絡先を教えてと言われた。一応ボーダフォンの国際ローミングを行っていたが、それやると相手側には国際電話を掛けさせることになるので、流石にそりゃまずいだろうってことで3分後に再度電話することにした。するとまだあるとのこと。いやー、良かったね。開演前に劇場前で引換券を持ってきてくれるというので、好意に甘えることにした。


昼飯のパン。カレーパンを買ったんだけど……

野菜コロッケにカレー粉塗した感じの
想像と違うパンでした……il||li _| ̄|○il||li

ナンタ劇場前。チケット売り場は何処?ヽ( ´ー`)ノ

 チケットの手配が出来たので、開演までどうしよう?と相談すると、んじゃ南大門市場で飯でも食うか?ってことになり、また地下鉄に乗って移動。地下鉄が安くて助かります(@´_`@)。そして南大門到着。南大門市場では色々なものが売っていたのだが、まぁ呼び込みが凄いこと凄いこと(^_^;。

「完璧な偽物あるよー」
「偽物しかないよー」

良いんですか?野放しで?(^_^;;;
ここでの買い物のコツは日本語に反応しないことだなぁと思った(゜_、゜;)

変なモノとしてはヨン様靴下とか売ってたね~。ネタ以外で買う奴おるんかなぁ……。
結局買い物はしないで、露店で飯だけ食ってみた。
結論。あそこで飯食わない方が良いです……。ぼられるぼられる。一人35000ウォンはボリすぎじゃない?モンテローザ系居酒屋でたらふく飲んで食って出来ますよ(゜_、゜;)


南大門市場の垂れ幕。でも南大門アクセサリって書いてある……
どういうこっちゃ?

南大門。日本人で市場だけ見てこれ見ない人とか
居るんだろうなぁ……

露店のトッポッギ。きりたんぽみたいなものを辛くした感じかなぁ?
スペルが分かんないけど、ネイティブがこう発音してたんで(^_^;

プルコギ。ちと軟骨が多かったけど、まぁまぁ美味かったです

チジミとウナギのなんかw。これが一番美味かったかな?

 そんなこんなで気が付けばもう良い時間。またナンタ劇場まで移動。初めはタクシーで移動しようかと思ったけど、結局地下鉄。お世話になりますm(__)m。
 劇場前に着くと既に韓さんが待っていた。申し訳ないです~m(__)m。引換券とチケットを交換し、劇場内へ。大きさ的にはO-WESTくらいかな?席があるのでゆったりと見られるけどね。
 んで、暫くすると開演。内容としてはあるレストランの厨房で、結婚式用の料理を作るって感じ?その中に新人との争い、恋愛等々が事話で物語られる。でもストーリーもあるけど、メインはリズム。包丁でまな板を叩いたり、お鍋をおまるで叩いたり。凄い良いリズムなんですわ。そしてあいだあいだで観客にリズムを取らせたり、時には舞台に上げて餃子作らせたりw。いやー、本当面白かった!ソウルに行く機会のある人は是非見に行くべき!!
 んで、公演後はグッズ販売と購入したグッズに出演者自らサインを入れてくれるという催しもあり。次の予定時間が差し迫ってるのに、Tシャツとパンフレットを買って、更に両方にサインを入れて貰ってしまいました。ありがたやー。しかもサインしている間にコミュニケーションもあり、サイン後は握手もあり。いやー、舞い上がってしまった(苦笑)。


チケット。結構良い場所でした~♪

本日の公演メンバー。何チームか居て交代交代でやっているようです

ナンタの看板!

ナンタの立て看板!
って、ファンみたいだw

購入したTシャツとパンフにサインを貰っちゃいました!
って、Tシャツ着れないジャン……

 ナンタの後は汗蒸幕(ハンジュンマク)。韓国風サウナですな。車で連れて行って貰い入店。まずは色々説明を受ける。まぁ、沢山のオプションを付けて金落としてねぇ~って説明なんだけど(苦笑)。まぁ、勿論オプション無しですよw。んで、早速体験開始。まずは体を洗ってサウナへ。面白いのがサウナに入る時に麻袋をまとって入る。これをまとうと確かに息苦しく無く入っていられる。で別に日本のサウナと大して代わりは無いから、無くても問題なく入れるんだけどね(^_^;。その後は2種類のサウナを体験して風呂に入って汗を流した。すると垢すり職人が登場し、ベッドに呼ばれる。そして後はマグロ状態。言われるがままにひっくり返ったり横になったり……。まぁ、事故のお陰で3ヶ月くらい風呂に入ってなかったから(勿論シャワーは浴びてたよ(^_^;)気持ち良いっちゃーいいんだけどね。日本でやる垢すりよりも全然力がこもってない感じ。テクニックで落としてるんかなぁ。それにしても、左脹ら脛に縫ってくっついたばかりの傷があったので、「左側のココはあんまり強くこすらないでください」と一応頼んでおいたのだが、やはりこすられた……。まぁ、元々全体的に強くないので、それ程痛くは無かったんだけど。その後かかとの角質落としなどのオプションはどうですか?と営業されたけど、まぁ、パス。感想は?と言われれば微妙。少なくとも7000ウォンの価値はないかなー。
 んで、終わった後は車でホテルまで送ってもらう。
 ホテル到着後はまた例のコンビニでお酒とおつまみを買って、部屋でちょっと乾杯した後寝る。今日は盛りだくさんだったなぁ……。


本日締めのメロンアイス。メロナって書いてあります

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Comments

7,000ウォンですむのなら、いいサービスかなぁと思いますが。(笑)

Posted by: KDF | February 27, 2006 at 03:05 PM

おう、0がひとつ足りなかったよ(笑

Posted by: みすちーふ | March 01, 2006 at 05:53 PM

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